早稲田大学グローバルCOEプログラム アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学

イベント

2010年1月18日

1月25日に第3回東伏見スポーツサイエンス研究会が開催されます(発表内容を更新しました)

第2回東伏見スポーツサイエンス研究会

日時:2010年1月25日(月)18:15~19:45 
場所:早稲田大学 東伏見キャンパス79号館201教室

演者: 寒川恒夫先生(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
演題:『国語辞典の中の武道』

明治から今日まで、つまり日本の近代に出版された国語辞典において武道がどのように説明されてきたのかについてお話しする。国語辞典は、その言葉の意味が日本語として定着していることの証となるものだが、不思議なことに、今日常識の武道概念は採録されていない。一世紀以上の時間をもつに関わらずである。
以下は、お話の中で扱われる主なポイントである。
○ 国語辞典の武道の説明の仕方には、一つのパターンがあること。
○ 明治の前半、武道(それに武士道)に代わって大和心と大和魂が国語辞典に載ったのはなぜか。
○ 今日常識の武道概念は、欧米列強の思想の防波堤として創造されたこと。
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