イベント
2010年2月15日
2月12日に第75回スポーツサイエンス研究会 修士論文コンテストが開催されました.(コンテスト結果を更新しました)
第75回スポーツサイエンス研究会(グローバルCOEプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」) 修士論文コンテスト
日時: 2月12日(金)13時〜17時
場所: 早稲田大学所沢キャンパス101号館201教室
※ 100号館の改修工事に伴い、場所が変更になっています
【プログラム】12:45 開会の挨拶
<セッション1> 座長 庄子 博人 (中村好男研究室)
タイムキーパー 小西 真幸 (坂本研究室)
12:50-13:05 枝元 一将(トンプソン研究室)
現代日本のスポーツ空間における女性像の社会的認識変遷の一考察
~Sports Graphic Numberを例に~
13:05-13:20 東海林 郁子(荒尾研究室)
施設入居高齢者の心理・社会的機能改善プログラムの開発
13:20-13:35 ベ ソンリュウ(山崎研究室)
日常生活における身体活動量の違いが高齢者の認知機能と運動出力に及ぼす影響
13:35-13:50 岩野 祐太(礒研究室)
陸上競技のスプリントトレーニングが野球における走パフォーマンスに及ぼす影響
13:50-14:05 山田 優香 (坂本研究室)
大学ラグビー選手における4ヶ月のトレーニングがホルモン分泌応答に及ぼす影響
14:05-14:20 伊藤 朋香(鳥居研究室)
子どもの靴の適合性と足趾の変形との関連性
14:20-14:35 守田 優子(内田研究室)
運動技能学習における昼寝の効果
14:35-14:50 福谷 充輝(矢内研究室)
事前の筋活動の時間および強度がその後の単収縮トルクおよび最大随意短縮性トル
クに与える影響
14:50-15:00 休憩
<セッション2> 座長 元安 陽一 (矢内研究室)
タイムキーパー 塩田 耕平 (内田研究室)
15:00-15:15 諸星 潤(彼末研究室)
野球のボール回転がバッティングパフォーマンスに及ぼす影響
15:15-15:30 恩田 明子(福林研究室)
廃用性萎縮に対する低周波鍼通電療法の影響について
15:30-15:45 三上 恵里 (樋口研究室)
日本人トップアスリートの身体運動能力を規定するミトコンドリアDNA多型の探索
15:45-16:00 枝 伸彦(赤間研究室)
高強度持久性運動が皮膚の感染防御機能に及ぼす影響
16:00-16:15 石坂 圭三(間野研究室)
プロスポーツチームの地域における経済的価値評価
16:15-16:30 吉井 弘樹 (作野研究室)
カルチャーセンターにおけるスポーツ講座の受講者に関する研究
16:30-16:45 酒井 俊和(原田研究室)
スポーツ消費者の求めるベネフィットに関する研した究−日本のプロ野球スタジアムの
観戦環境に着目して−
審査員(博士課程大学院生):
浅香明子、橘内 基純、水口暢章、野倉圭輔、塩田耕平、小西真幸、庄子博人、高泉佳苗
17:00〜 表彰式&懇親会(生協食堂)
【結果】〈文系領域〉1位:石坂 圭三(間野研究室)
プロスポーツチームの地域における経済的価値評価
2位:酒井 俊和(原田研究室)
スポーツ消費者の求めるベネフィットに関する研究
−日本のプロ野球スタジアムの観戦環境に着目して−
〈理系領域〉1位:三上 恵里 (樋口研究室)
日本人トップアスリートの身体運動能力を規定するミトコンドリアDNA多型の探索
2位:枝 伸彦(赤間研究室)
高強度持久性運動が皮膚の感染防御機能に及ぼす影響
〈総合1位(最優秀発表賞)〉三上 恵里 (樋口研究室)
スポーツサイエンス研究会の過去の開催記録は
こちらから
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