カリキュラム
これまで博士課程の教育は教員と学生が1対1で行う研究指導が主でしたが、本拠点では体系的知識を身につけさせるため、研究活動と並行して高度な講義演習科目を設置し、それらを系統的に学びます。
1)基礎科目
本拠点における学習を進める上で必要となる研究者としての基本スキルを学びます。
(1) アカデミックライティング
(2) リサーチマネジメント
(3) 研究倫理概論
(4) データ分析技法
2)専門特論科目
スポーツ科学の各分野の知識を高いレベルで講義演習するもので、本プロジェクトに参加する教員がそれぞれ1つの分野を開設します。学際的人材を育成するという本拠点の設置趣旨を踏まえ、下記の3つの領域群を設けます。
- A領域群
- スポーツ生理学、スポーツ生化学、バイオメカニクス、スポーツ神経科学、運動学習論、運動器発育発達論、運動免疫学、など。
- B領域群
- スポーツマーケティング、健康スポーツマネジメント、スポーツ経営学、スポーツビジネスアドミニストレーション、トップスポーツビジネス論、スポーツ組織学、スポーツ政策論、など。
- C領域群
- コーチング学、スポーツ内科学・外科学、女性アスリート論、トップアスリート論、パフォーマンス評価論、コーチング心理学、コーチングバイオメカニクス、武道国際化論、エスニックスポーツ論、国際スポーツ比較論、など。

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